今年の夏は、記録的な猛暑になりました、あついー!!こんなに暑いと、すっかり冷蔵庫と仲良しの日々です。30度を超えたからアイス食べないとねー、とか、熱中症になっちゃうからジュース飲まないとねー、などど冷蔵庫のドアを開けてばかりの毎日でございます。そういうわけで、今回はカウアイ島の冷たい食べ物をご紹介します。

LAPPERT’S HAWAII

ハナペペにあるラパーツの一号店
ハナペペにあるラパーツの一号店

カウアイ島を代表する冷たいスイーツ、と言えば、やはりラパーツでしょう。ラパーツは、ハワイ最大のアイスクリーム会社です。カリフォルニアに住むラパーツさんが、レストランビジネスを引退後、移住したカウアイ島で、アイスクリーム会社を設立しました。ハンチングをかぶったラパーツさんの横顔のロゴ(現在、ハワイのラパーツではこのロゴは使用していないよう)のアイスクリーム店は、メインランドにも多くの店舗があります。ハワイでは、ホノルルに店舗があるので、ラパーツのアイスクリームを食べたことがある方も多いのではないでしょうか。

コーヒー味のフレーバー、コナ・ラヴァ・ジャバ
コーヒー味のフレーバー、コナ・ラヴァ・ジャバ

ラパーツ一号店があるのは、カウアイ島のハナペペ。カウアイ島にラパーツ は3店舗ありますが、ハナペペ店は、一番小さい店舗です。ハイウェイ沿いのアイスクリームスタンド、という方がしっくりくるような小さな店は、ハナペペの雰囲気にぴったりですが、気をつけていないと通り過ぎてしまうかもしれません。さて、注文という時に、たくさんのフレーバーから、どれを選ぶのかはいつも悩みのタネです。ラパーツのアイスクリームは、ハワイ産の材料を使ったフレーバーも多く、どれもおいしそう。結局、「ハナ」や「コナ」など、ハワイの地名やハワイ語がフレーバー名に入ったものを、つい選んでしまいます。フレンドリーな店員さんからアイスクリームを受け取って、お店の前のベンチで食べるのは、ハワイのシアワセなひと時です。

JOJO’S SHAVE ICE

お客さんで賑わうジョジョズ
お客さんで賑わうジョジョズ

ハワイで食べるアイスクリームもおいしいですが、ハワイで食べるシェイブアイスも、さっぱりしていておいしいですよね。カウアイ島は、シェイブアイスの名店が多い島かもしれません。地元の人も、カウアイ島好きのリピーターにも、みんなそれぞれ「私の好きなシェイブアイスの店」が、ありそうです。私の贔屓の店は、ワイメアのジョジョズ。ワイメア渓谷やコケエ観光の入り口の町、ワイメアは、カウアイ島の中では暑い場所です。涼しいコケエから降りてくると、とりわけワイメアの太陽は厳しく感じます。そんな時に最適な店、それがジョジョズです。

「ストロベリーとピンクレモネードのシロップで、練乳をストロベリーにだけかけて、アイスクリーム入りで!」という面倒くさい注文も、さくっと作ってくれます
「ストロベリーとピンクレモネードのシロップで、練乳をストロベリーにだけかけて、アイスクリーム入りで!」という面倒くさい注文も、さくっと作ってくれます

ジョジョズがあるのは、ワイメア図書館の隣り。だいたいいつもシェイブアイスを食べている人が、お店の前にいるので、すぐに場所は分かるでしょう。ジョジョズのシェイブアイスは、昔ながらのハワイのローカルスタイルですが、他の店よりもフレーバー数がとても多いのが気に入っています(と言っても、いつも同じフレーバーを選んでしまうのですが)。でも、初めてジョジョズに来たみなさんは、お店の壁いっぱいに書かれたフレーバー名に圧倒されて、困っている方も多いようです。でもそこはカウアイ島、ゆっくり選んでもきっとお店の方は優しく待ってくれるはずです。お気に入りのフレーバーを選んで、暑いワイメアでシェイブアイスを楽しみましょう。

THE FRESH SHAVE

フレッシュ・シェイブのフード・トラック
フレッシュ・シェイブのフード・トラック

ジョジョズは、ローカルスタイルのシェイブアイス店ですが、最近カウアイではオシャレなグルメ・シェイブアイス店も増えてきました。フレッシュ・シェイブは、フード・トラックのシェイブアイス店です。ラワイからコロアへ抜けるバイバス、コロア・ロード沿いに出店しています。フレッシュ・シェイブのシェイブアイスは、地元産のオーガニックの材料で作ったシロップだけではなく、氷もホームメイドだそう。カウアイ島のフルーツをたっぷり使ったかき氷は、グルメなだけではなく健康にもよさそうですね。

かわいくて、おいしい、ヘルシーなフレッシュ・シェイブのシェイブアイス
かわいくて、おいしい、ヘルシーなフレッシュ・シェイブのシェイブアイス

フレッシュ・シェイブのメニュー名はちょっと変わっています。「The Caterpillar(ケムシ)」「The Professor(教授)」「The Dirt Squirrel(汚れたリス)」など、なんだろう?と思うような名前が並んでいます。実はこれらは口髭の種類だそう。「口髭もつけて楽しんでね」と、お店の方が手渡してくれたシェイブアイスに刺さったストローには、口髭シールが付いていました。フルーツ・シロップがたっぷりのシェイブアイスは優しい味です。丁寧に削られた氷も、口当たりがよくて、シロップにもよくなじんでいます。ベンチに座って、おいしいシェイブアイスを食べる、カウアイの午後。時間ものんびり過ぎていくよう。隣のベンチの女の子は、口髭をつけて嬉しそうです。フレッシュ・シェイブでは、口髭の名前のメニュー以外にも、メニューがあるそうなので、ぜひ隠れメニューにも挑戦してみてください。

LAPPERT’S HAWAII
ハナペペ店 1-3555 Kaumualii Highway Hanapepe, KAUAI
ハワイには、カウアイ島にはポイプとプリンスヴィルに店舗が、またオアフ島のワイキキとマウイ島のワイレアにも店舗があります。

JOJO’S SHAVE ICE
9734 Kaumualii Highway Waimea, KAUAI
カウアイ島のハナレイにも店舗があります。

THE FRESH SHAVE
3540 Koloa Rd, Kalaheo, KAUAI

冷たいものを食べよう!その2<カウアイ島>http://www.holoholo.world/kawaraban/wp-content/uploads/2018/08/hawaiibiyori239.jpghttp://www.holoholo.world/kawaraban/wp-content/uploads/2018/08/hawaiibiyori239-150x150.jpgNOPUハワイ日和アイスクリーム,カウアイ,カラヘオ,コロアロード,シェイブアイス,ジョジョズ,ハナペペ,フレッシュシェイブ,ラパーツ,ワイメア今年の夏は、記録的な猛暑になりました、あついー!!こんなに暑いと、すっかり冷蔵庫と仲良しの日々です。30度を超えたからアイス食べないとねー、とか、熱中症になっちゃうからジュース飲まないとねー、などど冷蔵庫のドアを開けてばかりの毎日でございます。そういうわけで、今回はカウアイ島の冷たい食べ物をご紹介します。 LAPPERT’S HAWAII カウアイ島を代表する冷たいスイーツ、と言えば、やはりラパーツでしょう。ラパーツは、ハワイ最大のアイスクリーム会社です。カリフォルニアに住むラパーツさんが、レストランビジネスを引退後、移住したカウアイ島で、アイスクリーム会社を設立しました。ハンチングをかぶったラパーツさんの横顔のロゴ(現在、ハワイのラパーツではこのロゴは使用していないよう)のアイスクリーム店は、メインランドにも多くの店舗があります。ハワイでは、ホノルルに店舗があるので、ラパーツのアイスクリームを食べたことがある方も多いのではないでしょうか。 ラパーツ一号店があるのは、カウアイ島のハナペペ。カウアイ島にラパーツ は3店舗ありますが、ハナペペ店は、一番小さい店舗です。ハイウェイ沿いのアイスクリームスタンド、という方がしっくりくるような小さな店は、ハナペペの雰囲気にぴったりですが、気をつけていないと通り過ぎてしまうかもしれません。さて、注文という時に、たくさんのフレーバーから、どれを選ぶのかはいつも悩みのタネです。ラパーツのアイスクリームは、ハワイ産の材料を使ったフレーバーも多く、どれもおいしそう。結局、「ハナ」や「コナ」など、ハワイの地名やハワイ語がフレーバー名に入ったものを、つい選んでしまいます。フレンドリーな店員さんからアイスクリームを受け取って、お店の前のベンチで食べるのは、ハワイのシアワセなひと時です。 JOJO’S SHAVE ICE ハワイで食べるアイスクリームもおいしいですが、ハワイで食べるシェイブアイスも、さっぱりしていておいしいですよね。カウアイ島は、シェイブアイスの名店が多い島かもしれません。地元の人も、カウアイ島好きのリピーターにも、みんなそれぞれ「私の好きなシェイブアイスの店」が、ありそうです。私の贔屓の店は、ワイメアのジョジョズ。ワイメア渓谷やコケエ観光の入り口の町、ワイメアは、カウアイ島の中では暑い場所です。涼しいコケエから降りてくると、とりわけワイメアの太陽は厳しく感じます。そんな時に最適な店、それがジョジョズです。 ジョジョズがあるのは、ワイメア図書館の隣り。だいたいいつもシェイブアイスを食べている人が、お店の前にいるので、すぐに場所は分かるでしょう。ジョジョズのシェイブアイスは、昔ながらのハワイのローカルスタイルですが、他の店よりもフレーバー数がとても多いのが気に入っています(と言っても、いつも同じフレーバーを選んでしまうのですが)。でも、初めてジョジョズに来たみなさんは、お店の壁いっぱいに書かれたフレーバー名に圧倒されて、困っている方も多いようです。でもそこはカウアイ島、ゆっくり選んでもきっとお店の方は優しく待ってくれるはずです。お気に入りのフレーバーを選んで、暑いワイメアでシェイブアイスを楽しみましょう。 THE FRESH SHAVE ジョジョズは、ローカルスタイルのシェイブアイス店ですが、最近カウアイではオシャレなグルメ・シェイブアイス店も増えてきました。フレッシュ・シェイブは、フード・トラックのシェイブアイス店です。ラワイからコロアへ抜けるバイバス、コロア・ロード沿いに出店しています。フレッシュ・シェイブのシェイブアイスは、地元産のオーガニックの材料で作ったシロップだけではなく、氷もホームメイドだそう。カウアイ島のフルーツをたっぷり使ったかき氷は、グルメなだけではなく健康にもよさそうですね。 フレッシュ・シェイブのメニュー名はちょっと変わっています。「The Caterpillar(ケムシ)」「The Professor(教授)」「The Dirt Squirrel(汚れたリス)」など、なんだろう?と思うような名前が並んでいます。実はこれらは口髭の種類だそう。「口髭もつけて楽しんでね」と、お店の方が手渡してくれたシェイブアイスに刺さったストローには、口髭シールが付いていました。フルーツ・シロップがたっぷりのシェイブアイスは優しい味です。丁寧に削られた氷も、口当たりがよくて、シロップにもよくなじんでいます。ベンチに座って、おいしいシェイブアイスを食べる、カウアイの午後。時間ものんびり過ぎていくよう。隣のベンチの女の子は、口髭をつけて嬉しそうです。フレッシュ・シェイブでは、口髭の名前のメニュー以外にも、メニューがあるそうなので、ぜひ隠れメニューにも挑戦してみてください。 LAPPERT’S HAWAII ハナペペ店 1-3555 Kaumualii Highway Hanapepe, KAUAI ハワイには、カウアイ島にはポイプとプリンスヴィルに店舗が、またオアフ島のワイキキとマウイ島のワイレアにも店舗があります。 JOJO’S SHAVE ICE 9734 Kaumualii Highway Waimea, KAUAI カウアイ島のハナレイにも店舗があります。 THE FRESH SHAVE 3540 Koloa Rd, Kalaheo, KAUAIハワイの自然・文化・歴史、ライフスタイルを語る