外出もままならず、閉塞感がある日々が続いています。こんな時は、きれいな景色を見て、ひと息つきたい!と言うことで、今回のハワイ日和は、ハワイのきれいな景色の特集です。のどかなハワイの海を、いつもより写真多め!で、ご紹介します。

 

ココナッツ・アイランドでジャンプ!
ココナッツ・アイランドでジャンプ!
まずは、ハワイ島です。ヒロ湾に浮かぶモク・オラ(ハワイ語で「癒しの島」又は「生命の島」の意味)、通称ココナッツ・アイランドは、名前の通りヒロの人々にとって憩いの場所。朝夕にお散歩する人、島のベンチでランチを楽しむ人、夕方にはけっこうハードなエクササイズをしているグループも見かけました。天気のいい休日には、小さな石の塔から海に飛び込む子供たちでいっぱい。みんなとても楽しそうにジャンプしています。

 

アナエホオマル・ビーチのウミガメ
アナエホオマル・ビーチのウミガメ
ハワイ島にはウミガメに、出会える場所が多いような気がします。ワイコロアのアナエホオマル・ビーチも、ウミガメ遭遇率の高い場所です。ビーチに沿って散策していると、おっと、岩かと思ったら、甲羅干し中のウミガメだった!ということもあるので、お散歩にも注意が必要。ウミガメに近寄るのは、ウミガメにとって迷惑だろうし、州法でも禁じられているので、遠くから眺めましょう。

 

アナエホオマル・ビーチの夕暮れ。この写真は以前のもので、現在ヤシの木は少なめ
アナエホオマル・ビーチの夕暮れ。この写真は以前のもので、現在ヤシの木は少なめ
そのアナエホオマル・ビーチ、通称Aベイは、夕日を見るのに人気のビーチ。ハワイ島はコナ・サンセットが有名ですが、ワイコロアも夕暮れを楽しむのにいい場所です。以前は、ヤシの木に囲まれたフィッシュ・ポンド越しに、海に沈む夕日を見ることができましたが、現在はヤシの木が流されてしまっています。でも、今もAベイから見る夕日は、とてもきれいです。

 

オールド・コナ・エアポートの夕日
オールド・コナ・エアポートの夕日
ワイコロアの夕景の次は、コナの夕暮れを。カイルア・コナの街中ではなく、ちょっと離れたオールド・コナ・エアポートです。カイルア・コナの市街地と違って、車も停め放題。何しろ元空港なので、やたらと広いし。地元の人が楽器や踊りの練習をしているのを、ヨコメで見たりもできます。私が訪れた時は、ファイヤー・ダンスの練習をしているグループがいました、すごいなあ。ところで、ワイコロアの夕日はピンク、コナ・サンセットはオレンジに見えると聞きますが、本当かな?

 

カララウ・トレイルからケエ・ビーチを眺める
カララウ・トレイルからケエ・ビーチを眺める
次は、カウアイ島のカララウ・トレイルから見た、ケエ・ビーチです。カウアイ島を訪れる観光客に大人気のビーチですが、人気の要因の一つは、このビーチを起点とする、カララウ・トレイルでのハイキング。多くの人が1~2時間で着く、ハナカピアイ・ビーチを目指して歩きますが、これが結構大変。道は狭いし、歩く人は多いし、足元はドロドロだし・・・でも、ケエ・ビーチを見下ろせる崖上までなら10分くらいで到着します。

 

穏やかなケエ・ビーチ
穏やかなケエ・ビーチ
カララウ・トレイルを歩いた後は、ケエ・ビーチでシュノーケル。遠浅で透明度の高いビーチは、リーフでブロックされるため、波も穏やか。その上、かなり浅い場所でも魚が多く、泳ぎに自信がなくても楽しめます。お昼寝をする時も、ビーチを囲む木々が日差しを遮ってくれるのが、いい感じです。人気になるのも頷けますが、ちょっと混雑しすぎ、ということで昨年、駐車場が予約制になりました。

 

ワイメア桟橋のサンセット
ワイメア桟橋のサンセット
カウアイ島は素敵なビーチが、多い島です。でもここ数年、カウアイ島の人気が高くなっているのか、どのビーチもキャパシティがオーバー気味。夕方になるとハナレイ桟橋付近は、たくさんの人が集まっていますが、ワイメアにある桟橋付近なら、まだ人も少なめです。ワイメアは雨の多いカウアイ島でも、だいたい晴れているし、南西にあるので夕日もきれいに見えます。

 

ホオキパのサーファーたちを雲間から夕日が照らす
ホオキパのサーファーたちを雲間から夕日が照らす
マウイ島のホオキパ・ビーチは、ウインド・サーフィンのメッカ。サーファーも多く、近隣では夕方になるとホオキパ・ビーチを目指すサーファーの車を、よく見かけます。ホオキパ・ビーチを見下ろす高台は、巧みに波に乗るサーファーを眺めるのにもいい場所ですが、夕方の海を楽しむのにもいい場所。西マウイに遮られて、海に沈む夕日は見ることはできませんが、きらきら輝く海に浮かぶサーファーたちのシルエットがきれいです。

 

ハレアカラ山頂から見る落日
ハレアカラ山頂から見る落日
西マウイに沈む夕日を楽しむなら、ここが一番かも。と言っても、ビーチではなく、ハレアカラ山頂から見た夕景です。実際は、西マウイの先のラナイ島に沈む夕日ですが、海は見えずに雲海に沈んでしまうことも。それはそれできれいなので、夕方のハレアカラはものすごく寒いとか、日が沈んだら真っ暗でコワイとか、ハレアカラ山頂から宿まではかなり遠いよ、とは思うけれど、夕日を見にハレアカラに登っちゃうんですよ。

 

ハナ・ベイのフラ・ガール
ハナ・ベイのフラ・ガール
ハナで開催されるタロ・フェスティバルは、地元の人たちで賑わうお祭りです。でもあいにくな事に、この日は雨模様。午後になって雨もあがってきたので、会場を離れてハナ湾に行ってみました。いつもは賑わっているハナ湾も、お祭り会場に人が集まっているので、閑散としています。女の子が2人、桟橋で遊んでいたので、お願いして写真を撮らせて頂きました。さっきまで、お祭りで踊っていた子たちです。かわいいフラ・ガールのお二人、モデルになってもらって、どうもありがとう。

 

早くまた、ハワイの景色を見に行くことができますように。
ハワイの景色が見たい!https://www.holoholo.world/kawaraban/wp-content/uploads/2020/04/200416c-1024x680.jpghttps://www.holoholo.world/kawaraban/wp-content/uploads/2020/04/200416c-150x150.jpgNOPUハワイ日和Aベイ,きれい,アナエホオマルビーチ,オールドコナエアポート,カララウ・トレイル,ケエビーチ,ココナッツアイランド,タロフェスティバル,ハナ,ハレアカラ,ハワイ,ホオキパビーチ,モクオラ,ワイコロア,ワイメア桟橋,景色外出もままならず、閉塞感がある日々が続いています。こんな時は、きれいな景色を見て、ひと息つきたい!と言うことで、今回のハワイ日和は、ハワイのきれいな景色の特集です。のどかなハワイの海を、いつもより写真多め!で、ご紹介します。   まずは、ハワイ島です。ヒロ湾に浮かぶモク・オラ(ハワイ語で「癒しの島」又は「生命の島」の意味)、通称ココナッツ・アイランドは、名前の通りヒロの人々にとって憩いの場所。朝夕にお散歩する人、島のベンチでランチを楽しむ人、夕方にはけっこうハードなエクササイズをしているグループも見かけました。天気のいい休日には、小さな石の塔から海に飛び込む子供たちでいっぱい。みんなとても楽しそうにジャンプしています。   ハワイ島にはウミガメに、出会える場所が多いような気がします。ワイコロアのアナエホオマル・ビーチも、ウミガメ遭遇率の高い場所です。ビーチに沿って散策していると、おっと、岩かと思ったら、甲羅干し中のウミガメだった!ということもあるので、お散歩にも注意が必要。ウミガメに近寄るのは、ウミガメにとって迷惑だろうし、州法でも禁じられているので、遠くから眺めましょう。   そのアナエホオマル・ビーチ、通称Aベイは、夕日を見るのに人気のビーチ。ハワイ島はコナ・サンセットが有名ですが、ワイコロアも夕暮れを楽しむのにいい場所です。以前は、ヤシの木に囲まれたフィッシュ・ポンド越しに、海に沈む夕日を見ることができましたが、現在はヤシの木が流されてしまっています。でも、今もAベイから見る夕日は、とてもきれいです。   ワイコロアの夕景の次は、コナの夕暮れを。カイルア・コナの街中ではなく、ちょっと離れたオールド・コナ・エアポートです。カイルア・コナの市街地と違って、車も停め放題。何しろ元空港なので、やたらと広いし。地元の人が楽器や踊りの練習をしているのを、ヨコメで見たりもできます。私が訪れた時は、ファイヤー・ダンスの練習をしているグループがいました、すごいなあ。ところで、ワイコロアの夕日はピンク、コナ・サンセットはオレンジに見えると聞きますが、本当かな?   次は、カウアイ島のカララウ・トレイルから見た、ケエ・ビーチです。カウアイ島を訪れる観光客に大人気のビーチですが、人気の要因の一つは、このビーチを起点とする、カララウ・トレイルでのハイキング。多くの人が1~2時間で着く、ハナカピアイ・ビーチを目指して歩きますが、これが結構大変。道は狭いし、歩く人は多いし、足元はドロドロだし・・・でも、ケエ・ビーチを見下ろせる崖上までなら10分くらいで到着します。   カララウ・トレイルを歩いた後は、ケエ・ビーチでシュノーケル。遠浅で透明度の高いビーチは、リーフでブロックされるため、波も穏やか。その上、かなり浅い場所でも魚が多く、泳ぎに自信がなくても楽しめます。お昼寝をする時も、ビーチを囲む木々が日差しを遮ってくれるのが、いい感じです。人気になるのも頷けますが、ちょっと混雑しすぎ、ということで昨年、駐車場が予約制になりました。   カウアイ島は素敵なビーチが、多い島です。でもここ数年、カウアイ島の人気が高くなっているのか、どのビーチもキャパシティがオーバー気味。夕方になるとハナレイ桟橋付近は、たくさんの人が集まっていますが、ワイメアにある桟橋付近なら、まだ人も少なめです。ワイメアは雨の多いカウアイ島でも、だいたい晴れているし、南西にあるので夕日もきれいに見えます。   マウイ島のホオキパ・ビーチは、ウインド・サーフィンのメッカ。サーファーも多く、近隣では夕方になるとホオキパ・ビーチを目指すサーファーの車を、よく見かけます。ホオキパ・ビーチを見下ろす高台は、巧みに波に乗るサーファーを眺めるのにもいい場所ですが、夕方の海を楽しむのにもいい場所。西マウイに遮られて、海に沈む夕日は見ることはできませんが、きらきら輝く海に浮かぶサーファーたちのシルエットがきれいです。   西マウイに沈む夕日を楽しむなら、ここが一番かも。と言っても、ビーチではなく、ハレアカラ山頂から見た夕景です。実際は、西マウイの先のラナイ島に沈む夕日ですが、海は見えずに雲海に沈んでしまうことも。それはそれできれいなので、夕方のハレアカラはものすごく寒いとか、日が沈んだら真っ暗でコワイとか、ハレアカラ山頂から宿まではかなり遠いよ、とは思うけれど、夕日を見にハレアカラに登っちゃうんですよ。   ハナで開催されるタロ・フェスティバルは、地元の人たちで賑わうお祭りです。でもあいにくな事に、この日は雨模様。午後になって雨もあがってきたので、会場を離れてハナ湾に行ってみました。いつもは賑わっているハナ湾も、お祭り会場に人が集まっているので、閑散としています。女の子が2人、桟橋で遊んでいたので、お願いして写真を撮らせて頂きました。さっきまで、お祭りで踊っていた子たちです。かわいいフラ・ガールのお二人、モデルになってもらって、どうもありがとう。   早くまた、ハワイの景色を見に行くことができますように。ハワイの自然・文化・歴史、ライフスタイルを語る