(この記事はアロハカワラ版に2006年3月2日に掲載したものを再掲載しています)

今回はハワイの簡単スイーツをご紹介します。『モチコ・チキン』の時で紹介した“モチコ”と、ココナッツミルクを使ったローカルスタイルのおやつです『バターもち』と言って、一般的にはオーブンで時間かけて焼くのですが、今回は電子レンジを使ってあっという間の“裏技レシピ”を紹介します。西洋の焼き菓子と日本の餅菓子がミックスしたモチっとした食感にココナッツミルクの香りがマッチしてなんとも不思議なハワイ独自の伝統のお菓子です。

モチコ・チキンで使用したモチコやココナッツミルクを使用

【バターもち(BUTTER MOCHI)の作り方】
材料(3~4人分)
モチコ 150g、砂糖 80g、ベーキングパウダー 小さじ 1/2、
牛乳 100cc、たまご 2個、ココナッツミルク 100cc、
溶かしバター 25g、バニラエッセンス 少々

1. ボウルにモチコ、砂糖、ベーキングパウダーを入れてよく混ぜ合わせる

モチコ、砂糖、ベーキングパウダーをよく混ぜ合わせる

2. 1に牛乳を分量の半分入れ、混ぜる

3. 2が全体的に混ざったら、たまご、ココナッツミルクをいれよく混ぜる

4. 3に残りの牛乳と溶かしバター、バニラエッセンスをいれてよく混ぜる

5. 四角い耐熱製の皿もしくは電子レンジ対応のタッパーに流し込む

6. ラップをして電子レンジで1.5分から2分加熱(500Wの場合。電子レンジによって異なります)

7. ラップをあけると角の方が固まっているのでフォークで全体をかき混ぜる

角の方が固まってきたら、フォークで全体をかき混ぜる

8. もう一度ラップをして2分加熱してできあがり

好みの大きさに切り分けて、盛りつけたらできあがり

オリジナルはオーブンで焼きます。その時のレシピはバターを150gにしてオーブンの温度を180度で20分焼いて出来上がります。バターのトロ~っとした香りが強くなります。

バターもちKawarabanハワイの食卓(この記事はアロハカワラ版に2006年3月2日に掲載したものを再掲載しています) 今回はハワイの簡単スイーツをご紹介します。『モチコ・チキン』の時で紹介した“モチコ”と、ココナッツミルクを使ったローカルスタイルのおやつです『バターもち』と言って、一般的にはオーブンで時間かけて焼くのですが、今回は電子レンジを使ってあっという間の“裏技レシピ”を紹介します。西洋の焼き菓子と日本の餅菓子がミックスしたモチっとした食感にココナッツミルクの香りがマッチしてなんとも不思議なハワイ独自の伝統のお菓子です。 【バターもち(BUTTER MOCHI)の作り方】 材料(3~4人分) モチコ 150g、砂糖 80g、ベーキングパウダー 小さじ 1/2、 牛乳 100cc、たまご 2個、ココナッツミルク 100cc、 溶かしバター 25g、バニラエッセンス 少々 1. ボウルにモチコ、砂糖、ベーキングパウダーを入れてよく混ぜ合わせる 2. 1に牛乳を分量の半分入れ、混ぜる 3. 2が全体的に混ざったら、たまご、ココナッツミルクをいれよく混ぜる 4. 3に残りの牛乳と溶かしバター、バニラエッセンスをいれてよく混ぜる 5. 四角い耐熱製の皿もしくは電子レンジ対応のタッパーに流し込む 6. ラップをして電子レンジで1.5分から2分加熱(500Wの場合。電子レンジによって異なります) 7. ラップをあけると角の方が固まっているのでフォークで全体をかき混ぜる 8. もう一度ラップをして2分加熱してできあがり オリジナルはオーブンで焼きます。その時のレシピはバターを150gにしてオーブンの温度を180度で20分焼いて出来上がります。バターのトロ~っとした香りが強くなります。ハワイの自然・文化・歴史、ライフスタイルを語る