ハワイ、カウアイ島から久しぶりの、アロハ!です。
みなさん、お元気に過ごされていますか?

いま朝のウォーキングから帰宅してこれを書いています。
帰宅途中の道で少し渋滞があり、
なんの渋滞だろうと不思議に思いましたが、前の車でそのさらに前の様子は見えず。
対向車線を走ってくる車もかなり速度を落としてゆ~っくり走行。
あれ~事故かなぁ … と思って数分後、前方からワンコが脇道に歩いて行くのが見えました。
老犬でヨタヨタゆっくりとしか歩けない様子です。

あ、渋滞原因はワンコかぁ~と知って、気持ちがふわんとユルみました。
何十台かの車がワンコが無事に道を渡るまで待つ。
健康なコミュニティだなぁと、優しいコミュニティだなぁと思いました。
「Be safe, Doggy !」(無事でいろよ~、ワンコ!)
と前の車から窓越しにドライバーが声をかけていました。

こちら、カウアイは、ひき続き「ステイホーム」です。
規制緩和は実施されていながら、
アメリカ本土から来る人は、いまも2週間の自己監禁が義務づけられています。
感染者は今日現在4名。
感染者数が激しく上がらないのには、厳しい防御体制が功を奏しているようです。

各ストアで違う、ソーシャルディスタンスのサイン
各ストアで違う、ソーシャルディスタンスのサイン

感染経路のほぼ99%が旅行関係からの感染だとのこと。
島間の行き来に関して、2週間の自己監禁義務が解かれた直後、
しばらくゼロだった感染者数がいきなり伸びた時期もありました。
他所との行き来の際には細心の注意が必要だなぁ~
と思っている人が多いような最近です。

カウアイ島は人口7万人の、小さな島です。
医療設備もしっかりしているとはとても言えない島です。
治療目的でオアフ島の医療施設に行かざるを得ない人も多く、
その人たちの多くが基礎疾患に不具合を持つ、免疫力が低いだろうと思われる人たちです。
医療的な処置を受けるのに、高いリスクを感じながら移動しないといけない、
とてもストレスを感じることだろうと思います。

日々のショッピング先だった「フードランド」(カパア店)が閉店。残念。
日々のショッピング先だった「フードランド」(カパア店)が閉店。残念。

その一方で、
経済的な落ち込み具合でいうと、この島は「瀕死状態」とも言えます。
特に観光関連で生活してきた分野を仕事にしていた人たち、
ステイ・ホームで最近までテイクアウト以外は営業ができなかった飲食店。
閉店するストアやローカル・カフェを見ていると、残念だな、さみしいなと思います。

過去にこの「カウアイ日記」でも紹介させていただいた、お気に入りカフェ「アートカフェ ヘミングウエイ」も閉店。さみしい。でも、場所を変えて再オープン予定なので、その日を楽しみにしています。
過去にこの「カウアイ日記」でも紹介させていただいた、お気に入りカフェ「アートカフェ ヘミングウエイ」も閉店。さみしい。でも、場所を変えて再オープン予定なので、その日を楽しみにしています。

そして、
この新型コロナが猛威をふるった…ふるっている状況で、
いろいろなことが急速に変化をしていっているように思います。

ZOOM などインターネットを使う機会がぐんと増えて、
距離や時間の壁がかなりの速度でなくなっていっています。
働き方や、モノの売り方も変わりつつあり、すでに新しい形へと移行した会社も、
これから変えていこうとしている会社も多いと思います。
それから、「会社」というものも、これからは在り方を変えていくのだろうなぁと思います。

これからは、今までの「あたりまえ」が「あたりまえ」ではなくなっていきますね。
でも、変化することがわりと好きな私は、この変化を楽しみたいなぁと思っています。
距離や時間の壁がなくなるのは大歓迎だし、
日本で多くの人が「ぎゅーぎゅー詰めの満員電車で通勤」をしなくていいようになったら、それとってもイイ!と、
満員電車通勤が超絶苦手だった私は思います。

頻繁に空に架かる虹。いつ見ても、虹を見ると「希望」という言葉が浮かびます
頻繁に空に架かる虹。いつ見ても、虹を見ると「希望」という言葉が浮かびます

どちらにしても、
楽しく、嬉しく暮らしていきたいなと思うばかりです。
そんなことを思考する中で、まずは体力強化を優先順位に置いてみました。
変化を楽しむには、体力(=気力)がいるんだろうなと。
どんな未来に向かって行くのかなぁ、全力で楽しんでいける自分でいられたらシアワセだとな~と思います。

これを読んでくださっているみなさんに、
新型コロナで先行きが見えなくて不安な毎日を過ごしている方に、
心からのアロハを送ります。
個々で苦境と闘うよりも、
お互いにサポートし合えるコミュニティが増えていくことを心から祈りつつ。

変化の時 Time of huliauhttps://www.holoholo.world/kawaraban/wp-content/uploads/2020/08/kauainikki263.jpghttps://www.holoholo.world/kawaraban/wp-content/uploads/2020/08/kauainikki263-150x150.jpgミノリ エヴァンスカウアイ日記アロハ,カウアイ島,カフェ,コミュニティー,サポート,ステイホーム,ストアハワイ、カウアイ島から久しぶりの、アロハ!です。 みなさん、お元気に過ごされていますか? いま朝のウォーキングから帰宅してこれを書いています。 帰宅途中の道で少し渋滞があり、 なんの渋滞だろうと不思議に思いましたが、前の車でそのさらに前の様子は見えず。 対向車線を走ってくる車もかなり速度を落としてゆ~っくり走行。 あれ~事故かなぁ … と思って数分後、前方からワンコが脇道に歩いて行くのが見えました。 老犬でヨタヨタゆっくりとしか歩けない様子です。 あ、渋滞原因はワンコかぁ~と知って、気持ちがふわんとユルみました。 何十台かの車がワンコが無事に道を渡るまで待つ。 健康なコミュニティだなぁと、優しいコミュニティだなぁと思いました。 「Be safe, Doggy !」(無事でいろよ~、ワンコ!) と前の車から窓越しにドライバーが声をかけていました。 こちら、カウアイは、ひき続き「ステイホーム」です。 規制緩和は実施されていながら、 アメリカ本土から来る人は、いまも2週間の自己監禁が義務づけられています。 感染者は今日現在4名。 感染者数が激しく上がらないのには、厳しい防御体制が功を奏しているようです。 感染経路のほぼ99%が旅行関係からの感染だとのこと。 島間の行き来に関して、2週間の自己監禁義務が解かれた直後、 しばらくゼロだった感染者数がいきなり伸びた時期もありました。 他所との行き来の際には細心の注意が必要だなぁ~ と思っている人が多いような最近です。 カウアイ島は人口7万人の、小さな島です。 医療設備もしっかりしているとはとても言えない島です。 治療目的でオアフ島の医療施設に行かざるを得ない人も多く、 その人たちの多くが基礎疾患に不具合を持つ、免疫力が低いだろうと思われる人たちです。 医療的な処置を受けるのに、高いリスクを感じながら移動しないといけない、 とてもストレスを感じることだろうと思います。 その一方で、 経済的な落ち込み具合でいうと、この島は「瀕死状態」とも言えます。 特に観光関連で生活してきた分野を仕事にしていた人たち、 ステイ・ホームで最近までテイクアウト以外は営業ができなかった飲食店。 閉店するストアやローカル・カフェを見ていると、残念だな、さみしいなと思います。 そして、 この新型コロナが猛威をふるった…ふるっている状況で、 いろいろなことが急速に変化をしていっているように思います。 ZOOM などインターネットを使う機会がぐんと増えて、 距離や時間の壁がかなりの速度でなくなっていっています。 働き方や、モノの売り方も変わりつつあり、すでに新しい形へと移行した会社も、 これから変えていこうとしている会社も多いと思います。 それから、「会社」というものも、これからは在り方を変えていくのだろうなぁと思います。 これからは、今までの「あたりまえ」が「あたりまえ」ではなくなっていきますね。 でも、変化することがわりと好きな私は、この変化を楽しみたいなぁと思っています。 距離や時間の壁がなくなるのは大歓迎だし、 日本で多くの人が「ぎゅーぎゅー詰めの満員電車で通勤」をしなくていいようになったら、それとってもイイ!と、 満員電車通勤が超絶苦手だった私は思います。 どちらにしても、 楽しく、嬉しく暮らしていきたいなと思うばかりです。 そんなことを思考する中で、まずは体力強化を優先順位に置いてみました。 変化を楽しむには、体力(=気力)がいるんだろうなと。 どんな未来に向かって行くのかなぁ、全力で楽しんでいける自分でいられたらシアワセだとな~と思います。 これを読んでくださっているみなさんに、 新型コロナで先行きが見えなくて不安な毎日を過ごしている方に、 心からのアロハを送ります。 個々で苦境と闘うよりも、 お互いにサポートし合えるコミュニティが増えていくことを心から祈りつつ。ハワイの自然・文化・歴史、ライフスタイルを語る