logo_thelocomocoうれしいおどろき

The Loco Moco - AS Classics Diner前回ウルフギャング・ステーキハウスに行った経験から、肉を専門にしているレストランでロコモコを提供しているなら、そのロコモコは平均以上である可能性が高いんじゃないかと考えていました。次に訪れるレストランを探している時に思いました。ハンバーガーの店がいいじゃないか! ハンバーガーのパテで有名な店なら、ハンバーガーとロコモコはそんなに具材に差はありません。

元々駒沢にあったASクラシック・ダイナーは、六本木にも展開していて、ランチにもロコモコを出しています。それでは行ってみましょう。

場所

1950年代のダイナーをテーマにした店舗内には、時代を感じる記念品や木製のテーブルとバーストールがあります。オープンキッチンですので、厨房で調理している雰囲気を見聞きでき、さらに雰囲気を盛り上げます。とても清潔で、一般的なダイナーという感じですが、とても居心地がいいところです。

The Loco Moco - AS Classics Dinerサービス

とても朗らかで気遣いができているスタッフです。入口でお客の来店を待っていましたのは、好ましい点です。注文を取ると、料理がとても迅速に提供されました。ハワイアン・レストランで働くティーンエージャーのスタッフと違い、ここのスタッフは彼らの仕事をもっと真剣に考えているようです。まったく文句の付けどころはありません。

ロコモコ

さあ、ロコモコです。皿に盛られたカットされた赤いトマトやスライスされたアボカド、付け合わせとして緑のクレソンを見た時、ちょっと躊躇しました。オーケー。いい色彩のブレンドですが、ロコモコで見たいものではありません。メインの具材 ―焼いた卵、ビーフパテ、ライス、そしてグレービー― は揃っています。そして頼むと、ちゃんとタバスコを持ってきてくれました。ここまではいい感じです。

卵焼きの底から平らな上部まで、完璧な状態に焼かれています。ダイナーでよく出されるような卵で、いい感じです。

パテ

さ、これがこの料理を驚くほどよくしている部分です。注文が入ってから料理される100%ビーフのパテで、十中八九手作りです。パテの表面の焼き具合が、肉を専門にしているレストランは肉の適切な焼き方をわかっている、という僕のセオリーが正しい、ということを証明しています。味付けもいい具合で、まるでステーキのように、お客のためにあらかじめカットされています。

グレービー

通常のブラウングレービーよりも軽いですが、とてもよくできています。実際、醤油かポン酢が少し入っているような感じがしました。何かアジア風の感じ。でもロコモコととてもよく合いました。このグレービーは、L&Lハワイアンバーベキューのグレイビーを若干思い出します。

The Loco Moco - AS Classics Dinerサラダ

ここが間違っているところです。サイコロカットされたトマトは、この料理には何も付け加えませんし、サラダとは見なされません。でもアボカドは、実際マックサラダを思い出させるくらいクリーミーで、料理ととてもよく合っていました。いい添え物です。これを食べて、アボカドポテトマックを作って、どういう感じになるか試してみようかと思いました。

ライス

ちょうどいい量で、問題ありませんでした。

評決

このレストランのロコモコは、実際うれしいおどろきでした。実際味もとても良かったんですが、ただ、スタンダードなロコモコを思い起こしませんでした。またこのロコモコを食べに来るか? たぶんロコモコは食べに来ませんが、他のハンバーガーがとてもおいしそうだったので、ハンバーガーを試しにまた来てみたいと思います。

The Loco Moco - AS Classics Diner良い点

卵の完璧な焼き加減。
100%ビーフのパテで最高の焼き加減。たぶん、ウルフギャング・ステーキハウスに続いて2位でしょう。
ゲストサービス。 ハワイアンの雰囲気はありませんが。

悪い点

全ての具材を合わせると、僕にはロコモコには思えなかった。

サービス:
盛り付け: 3eggs
味: 3eggs
値段: 3eggs

ASクラシック・ダイナー 六本木店
住所: 〒106-0032 東京都港区六本木6−4−1 六本木ヒルズ メトロハット ハリウッドビューティープラザ B1F
phone icon 03-6721-1581(デリバリー)
url icon www.asclassics.com

AS CLASSICS DINER 六本木店https://www.holoholo.world/kawaraban/wp-content/uploads/2016/08/thelocomoco215.jpghttps://www.holoholo.world/kawaraban/wp-content/uploads/2016/08/thelocomoco215-150x150.jpgザ・ロコモコザ・ロコモコハワイ料理,ロコモコ,六本木,ASクラシック・ダイナーうれしいおどろき 前回ウルフギャング・ステーキハウスに行った経験から、肉を専門にしているレストランでロコモコを提供しているなら、そのロコモコは平均以上である可能性が高いんじゃないかと考えていました。次に訪れるレストランを探している時に思いました。ハンバーガーの店がいいじゃないか! ハンバーガーのパテで有名な店なら、ハンバーガーとロコモコはそんなに具材に差はありません。 元々駒沢にあったASクラシック・ダイナーは、六本木にも展開していて、ランチにもロコモコを出しています。それでは行ってみましょう。 場所 1950年代のダイナーをテーマにした店舗内には、時代を感じる記念品や木製のテーブルとバーストールがあります。オープンキッチンですので、厨房で調理している雰囲気を見聞きでき、さらに雰囲気を盛り上げます。とても清潔で、一般的なダイナーという感じですが、とても居心地がいいところです。 サービス とても朗らかで気遣いができているスタッフです。入口でお客の来店を待っていましたのは、好ましい点です。注文を取ると、料理がとても迅速に提供されました。ハワイアン・レストランで働くティーンエージャーのスタッフと違い、ここのスタッフは彼らの仕事をもっと真剣に考えているようです。まったく文句の付けどころはありません。 ロコモコ さあ、ロコモコです。皿に盛られたカットされた赤いトマトやスライスされたアボカド、付け合わせとして緑のクレソンを見た時、ちょっと躊躇しました。オーケー。いい色彩のブレンドですが、ロコモコで見たいものではありません。メインの具材 ―焼いた卵、ビーフパテ、ライス、そしてグレービー― は揃っています。そして頼むと、ちゃんとタバスコを持ってきてくれました。ここまではいい感じです。 卵 卵焼きの底から平らな上部まで、完璧な状態に焼かれています。ダイナーでよく出されるような卵で、いい感じです。 パテ さ、これがこの料理を驚くほどよくしている部分です。注文が入ってから料理される100%ビーフのパテで、十中八九手作りです。パテの表面の焼き具合が、肉を専門にしているレストランは肉の適切な焼き方をわかっている、という僕のセオリーが正しい、ということを証明しています。味付けもいい具合で、まるでステーキのように、お客のためにあらかじめカットされています。 グレービー 通常のブラウングレービーよりも軽いですが、とてもよくできています。実際、醤油かポン酢が少し入っているような感じがしました。何かアジア風の感じ。でもロコモコととてもよく合いました。このグレービーは、L&Lハワイアンバーベキューのグレイビーを若干思い出します。 サラダ ここが間違っているところです。サイコロカットされたトマトは、この料理には何も付け加えませんし、サラダとは見なされません。でもアボカドは、実際マックサラダを思い出させるくらいクリーミーで、料理ととてもよく合っていました。いい添え物です。これを食べて、アボカドポテトマックを作って、どういう感じになるか試してみようかと思いました。 ライス ちょうどいい量で、問題ありませんでした。 評決 このレストランのロコモコは、実際うれしいおどろきでした。実際味もとても良かったんですが、ただ、スタンダードなロコモコを思い起こしませんでした。またこのロコモコを食べに来るか? たぶんロコモコは食べに来ませんが、他のハンバーガーがとてもおいしそうだったので、ハンバーガーを試しにまた来てみたいと思います。 良い点 卵の完璧な焼き加減。 100%ビーフのパテで最高の焼き加減。たぶん、ウルフギャング・ステーキハウスに続いて2位でしょう。 ゲストサービス。 ハワイアンの雰囲気はありませんが。 悪い点 全ての具材を合わせると、僕にはロコモコには思えなかった。 サービス: 盛り付け: 味: 値段: ASクラシック・ダイナー 六本木店 住所: 〒106-0032 東京都港区六本木6−4−1 六本木ヒルズ メトロハット ハリウッドビューティープラザ B1F 03-6721-1581(デリバリー) www.asclassics.comハワイの自然・文化・歴史、ライフスタイルを語る