logo_thelocomocoワォ! (ほぼ)完璧なハイエンドのロコモコ!

友人からウルフギャング・ステーキハウスで僕たちのお気に入りの料理が提供されていると聞いていたので、今回注目したわけです。ハイエンドなステーキハウスは、あれに必要な材料すべてが揃っているはずです・・・そしてさらにハイレベルなもの。そうステーキです! オー、とーってもエキサイティング! 可能性を想像してみてください!!! さあ、僕たちのハワイの定番料理のハードルを維持できるか、上げられるか、見てみましょう。

The Loco Moco - Wolfgang's Steakhouse場所

ここの内装は典型的なシカゴスタイルのステーキハウスです。茶色い木製の縁取りを施した濃い赤いベルベットのイスと白いテーブルクロス、そして魅力的な赤ワインのリスト。ステーキハウス最高! ステーキハウスには独特の外観と雰囲気があります。店内に入った瞬間から高級そうな感じがします。客の数に対する店の店員数は、たぶん1対2くらい。ランチメニューは1800円~ですが、ディナーはもう少し高くなるでしょう。そしてロコモコはいくらになるか想像してみてください。

サービス

ここでジレンマが・・・。ロコモコはアロハの雰囲気で提供されるべきなんです。スローなペースで、リラックスしてカジュアルな雰囲気で。対してシカゴステーキハウスはシリアスなビジネスです。エネルギッシュでタフで若干仰々しい。そしてスタッフは全員日本人・・・ハワイでもシカゴで働いた経験、またそういった価値観を持っていません。このことはこのレビューにどう影響するのか、させるべきなのか? 着席タイプのレストランで僕がイライラすることのひとつは、スタッフが席に案内する時です。よくお客から離れて先導し、テーブルに先に着いている案内係がいます。まるでお客との会話を避けるかのように。お客は見えない綱をつけて散歩に連れていくペットではないんです。この時がお客との会話のきっかけを作り、ディナーの雰囲気を決定づける最高のチャンスなんです。これ以外にはサービスについては本当に特別なことはありませんでした。単に「サーブ」しただけ。

The Loco Moco - Wolfgang's Steakhouseロコモコ

1800円! 今までリビューを書いた中で一番高いロコモコです。そして払っただけの甲斐があります。懐かしい定番スタイルで、皿に盛られています。一見しただけでわかる、ちょっとした違いはマッシュルームのグレイビーデミグラス・・・ラウレアを思い出しました。この盛り付けを一言で言い表せるなら・・・ボリュームたっぷり。OMG! とてもうまくできていて、さらにシンプルです(No Reservation、聞いてますか?)。そして当然のことですが、完成形に仕上げられています。ザ・パテ。 本物の100%ビーフ。味の違いはすぐにわかります。そしてウェイターが「調理法は?」と訊いた、ということは、それはステーキだとわかるでしょう。刻まれたステーキです。完璧な焼き色と味付け、そして僕が注文したミディアムの焼き加減・・・完璧! 上には卵2つがのっています。完璧ですが、白身が若干焼き過ぎですが、ステーキハウスでは許容範囲です。マッシュルーム入りのグレイビー(マッシュルームグレイビーではなく)はとてもよくできていて、リッチです。実際、全体的には僕にはちょっとリッチ過ぎました。このリッチさとバランスを取れるもの・・・タバスコとマックサラダ!・・・が必要でした。幸い、タバスコはありましたが、マックサラダはありませんでした。その代わりに、バスケットに入ったパンが付いていました。次回はこれまでで最高のロコモコにするために、自分でマックサラダを持ってきます! それでは、ひとつひとつ見てみましょう。

卵: 完璧に調理されていますが、白身が若干茶色く焼けていました(タイレストランのガパオにのっている卵のような感じ)

パテ: 非常にすばらしい! ステーキを刻んだようなパテで、好みの焼き加減。完璧、完璧、完璧!

グレイビー: マッシュルームの入ったデミグラス ― 濃い茶色でリッチ

サラダ: 付いてない 🙁

ライス: 完璧な量で、申し分ない

The Loco Moco - Wolfgang's Steakhouse評決

とてもいい体験でした。そして本物の素材を使ってシンプルにそして本来のロコモコにしてくれたシェフを称賛します。マックサラダがあれば、この料理は本当の勝利者になり、且つ伝統的なものになったと思います。ホールスタッフはサービスよりもホスピタリティーを学べば(なぜならサービスはもう既に学んでいますから)、もっと印象を後々まで残せたと思います。間違いなくこのレストランをおすすめしますし、僕自身、また来ようと思います。

僕のウルフギャング・ステーキハウス 丸の内店の評価:

良い点

料理に関することすべて

悪い点
サービス - 許容範囲ですが、それだけ。
ポテトマックサラダが添えられていればよかったんですが。またはたぶん花とか。

総評

サービス: 3eggs
盛り付け: 4eggs
味: 5eggs
値段: 4eggs
The Loco Moco - Wolfgang's Steakhouseウルフギャング・ステーキハウス 丸の内店
住所: 〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内 2-1-1 丸の内 MY PLAZA 明治生命館 B1F
phone icon 03-5224-6151
ザ・ロコモコ Wolfgang's Steakhousehttps://www.holoholo.world/kawaraban/wp-content/uploads/2016/07/TheLocoMoco12-2.jpghttps://www.holoholo.world/kawaraban/wp-content/uploads/2016/07/TheLocoMoco12-2-150x150.jpgザ・ロコモコザ・ロコモコFOOD,ハワイ料理,ロコモコ,東京ワォ! (ほぼ)完璧なハイエンドのロコモコ! 友人からウルフギャング・ステーキハウスで僕たちのお気に入りの料理が提供されていると聞いていたので、今回注目したわけです。ハイエンドなステーキハウスは、あれに必要な材料すべてが揃っているはずです・・・そしてさらにハイレベルなもの。そうステーキです! オー、とーってもエキサイティング! 可能性を想像してみてください!!! さあ、僕たちのハワイの定番料理のハードルを維持できるか、上げられるか、見てみましょう。 場所 ここの内装は典型的なシカゴスタイルのステーキハウスです。茶色い木製の縁取りを施した濃い赤いベルベットのイスと白いテーブルクロス、そして魅力的な赤ワインのリスト。ステーキハウス最高! ステーキハウスには独特の外観と雰囲気があります。店内に入った瞬間から高級そうな感じがします。客の数に対する店の店員数は、たぶん1対2くらい。ランチメニューは1800円~ですが、ディナーはもう少し高くなるでしょう。そしてロコモコはいくらになるか想像してみてください。 サービス ここでジレンマが・・・。ロコモコはアロハの雰囲気で提供されるべきなんです。スローなペースで、リラックスしてカジュアルな雰囲気で。対してシカゴステーキハウスはシリアスなビジネスです。エネルギッシュでタフで若干仰々しい。そしてスタッフは全員日本人・・・ハワイでもシカゴで働いた経験、またそういった価値観を持っていません。このことはこのレビューにどう影響するのか、させるべきなのか? 着席タイプのレストランで僕がイライラすることのひとつは、スタッフが席に案内する時です。よくお客から離れて先導し、テーブルに先に着いている案内係がいます。まるでお客との会話を避けるかのように。お客は見えない綱をつけて散歩に連れていくペットではないんです。この時がお客との会話のきっかけを作り、ディナーの雰囲気を決定づける最高のチャンスなんです。これ以外にはサービスについては本当に特別なことはありませんでした。単に「サーブ」しただけ。 ロコモコ 1800円! 今までリビューを書いた中で一番高いロコモコです。そして払っただけの甲斐があります。懐かしい定番スタイルで、皿に盛られています。一見しただけでわかる、ちょっとした違いはマッシュルームのグレイビーデミグラス・・・ラウレアを思い出しました。この盛り付けを一言で言い表せるなら・・・ボリュームたっぷり。OMG! とてもうまくできていて、さらにシンプルです(No Reservation、聞いてますか?)。そして当然のことですが、完成形に仕上げられています。ザ・パテ。 本物の100%ビーフ。味の違いはすぐにわかります。そしてウェイターが「調理法は?」と訊いた、ということは、それはステーキだとわかるでしょう。刻まれたステーキです。完璧な焼き色と味付け、そして僕が注文したミディアムの焼き加減・・・完璧! 上には卵2つがのっています。完璧ですが、白身が若干焼き過ぎですが、ステーキハウスでは許容範囲です。マッシュルーム入りのグレイビー(マッシュルームグレイビーではなく)はとてもよくできていて、リッチです。実際、全体的には僕にはちょっとリッチ過ぎました。このリッチさとバランスを取れるもの・・・タバスコとマックサラダ!・・・が必要でした。幸い、タバスコはありましたが、マックサラダはありませんでした。その代わりに、バスケットに入ったパンが付いていました。次回はこれまでで最高のロコモコにするために、自分でマックサラダを持ってきます! それでは、ひとつひとつ見てみましょう。 卵: 完璧に調理されていますが、白身が若干茶色く焼けていました(タイレストランのガパオにのっている卵のような感じ) パテ: 非常にすばらしい! ステーキを刻んだようなパテで、好みの焼き加減。完璧、完璧、完璧! グレイビー: マッシュルームの入ったデミグラス ― 濃い茶色でリッチ サラダ: 付いてない 🙁 ライス: 完璧な量で、申し分ない 評決 とてもいい体験でした。そして本物の素材を使ってシンプルにそして本来のロコモコにしてくれたシェフを称賛します。マックサラダがあれば、この料理は本当の勝利者になり、且つ伝統的なものになったと思います。ホールスタッフはサービスよりもホスピタリティーを学べば(なぜならサービスはもう既に学んでいますから)、もっと印象を後々まで残せたと思います。間違いなくこのレストランをおすすめしますし、僕自身、また来ようと思います。 僕のウルフギャング・ステーキハウス 丸の内店の評価: 良い点 料理に関することすべて 悪い点 サービス - 許容範囲ですが、それだけ。 ポテトマックサラダが添えられていればよかったんですが。またはたぶん花とか。 総評 サービス: 盛り付け: 味: 値段: ウルフギャング・ステーキハウス 丸の内店 住所: 〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内 2-1-1 丸の内 MY PLAZA 明治生命館 B1F 03-5224-6151 http://wolfgangssteakhouse.jp/marunouchi/ハワイの自然・文化・歴史、ライフスタイルを語る